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柵のペンキ塗りによる景観改善

Landscape Improvement by citizen’s painting

ちょっとした事の積み重ねで変わる ともにつくる風景

2019-

計画

 

所在地:岡山県奈義町、他
計画:CLIMAT+Tetor

 柵の色を塗り替えることでも気軽に景観を良くすることはできます。国土交通省でも景観配慮色4色(ダークブラウン、ダークグレー、グレーベージュ、オフグレー)が標準色として推奨されています。落ち着いた色相・彩度の自然界において、白い柵は風景の中で目立ってしまう存在になります。その色を塗り替えることで、景観に馴染んだものにすることが可能です。材料さえあれば、誰にでもペンキ塗りは可能です。地域のどこでもやることができるため、とても汎用性が高く、実効性の高さも良い点です。景観教育の側面の効果もあります。

ペンキ塗りについては、山梨県甲州市においても実践が進んでいます。

© Tetor