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奈義町グランドデザイン

GrandDesign for Future of Nagi Town

24枚のパースで描くまちの未来設計図

2016

基本設計・詳細設計

 

所在地:岡山県奈義町
事業主体:奈義町
計画:熊本大学景観デザイン研究室+Tetor+Eureka

面積:69.54km2

 奈義町は2002年に住民投票で合併しないことを選択した人口6,000人弱の小さな町である。人口減少が進む中、2016年に策定した総合計画の下、タウンプライドとともに「グランドデザイン」を立案した。このグランドデザインとは、24枚のパースと1枚の鳥瞰図により可視化された50年後、100年後のまちの未来設計図である。今後、町で進行する事業計画の図ではなく、まちの未来の指針(拠り所)となる未来の絵姿を描いたことにより、自由度が高く、かつ普遍的な計画づくりを目指したものである。この未来設計図を基に、しごとスタンド、ナギテラスなどのプロジェクトが進行し、まちは未来に向けて変化しつつある。

© Tetor